2020
10/17

ワークブックの音符たち

音の木では、レッスンの10分前に入室ができて、

レッスンまでの間に身支度や楽譜の準備、出席シール、提出物などをしてもらっています。

時間になったらすぐにレッスンが始められるようにしています。

その10分に余った時間があればワークをやってもらうのですが、

普段はそのワークは教室に置いてあるので、保護者の方は見ていないと思います。

終わりましたら生徒さんが持ち帰りますので、是非ご覧になってみてください。

子供ならではの視点からの間違いだったり、微笑ましい回答もチラホラあります😃

黒いたまに棒がまんなかに刺さってりんご飴みたいなだあ・・とか、

この四分音符、たこ焼き見たい・・・とか、

初めての八分音符。。。一所懸命考えて書いてくれた可愛い音符たち。

丸つけしながらほっこりしています。

そして次来た時に正しい形を教えます。

初めは線と線の間からはみ出てた全音符もしっかりハマるようにかけるようになって、

成長を感じるところもたくさんあります

線と間の音がわかって来て、指先の発達によって丸も上手に書けるようになってくるものです。

丸がうまくかける、というのはピアノのレッスンをしていく上でも、一つの指標になっています。