2023
09/08
素敵なコンサートのお知らせ
以前、何度か幼稚園のクリスマス会で演奏をご一緒させていただきました、
サックス奏者の鵜木孝之さんが出演される、ファミリーコンサートが浦安で行われます。
生の音楽に触れることは大切な体験になります。
こちらのグループの演奏は私も何度か聴きに行かせていただいていますが、
演奏ももちろんですが、トークも面白く、とても盛り上がりますよ!

以前、何度か幼稚園のクリスマス会で演奏をご一緒させていただきました、
サックス奏者の鵜木孝之さんが出演される、ファミリーコンサートが浦安で行われます。
生の音楽に触れることは大切な体験になります。
こちらのグループの演奏は私も何度か聴きに行かせていただいていますが、
演奏ももちろんですが、トークも面白く、とても盛り上がりますよ!

音の木ピアノ教室では、年に一度夏頃におさらい会を行なっています。
おさらい会というのは、普段やっている曲を皆さんに聴いていただいたり、またその演奏を聴く機会として年に一度何らかの形で行ってきました。
コロナ禍でも、工夫をしながら続けてきました。
それぞれとても思い出深いものとなっています。
今年は保護者の方の参観も兼ねて、
長沼コミュニティーセンターの音楽室で行いました。
子供達は、普段弾いて合格した曲をこの日のために少し気合いを入れて磨きをかけました。おさらい会がはじめての生徒さんもいましたし、まだ習って数ヶ月という生徒さんも参加されました。
前半の生徒さんは椅子や、足台、一緒に弾いたりとサポートをしましたが、
後半の生徒さんは全部自分でやれる年齢に・・・
当たり前のことなのですが、「あれ?私何もしてないわ・・・」と
成長を感じました。
生徒さんも、お友達の演奏を聴いて何らかの刺激を受けてくれていた嬉しいです。
夏休みの忙しい中、参加くださった生徒さん、ご家族の方々ありがとうございました。
また残念ながら参加できなかった生徒さんも、また来年も何らかの形で行いますのでぜひ参加してみてくださいね。


私は、外部でも一日ピアノ講師として勤めています。
先月下旬に、その楽器店の発表会が行われました。
そちらでは何人かの講師が集まってプログラムを構成します。
コロナが5類になり随分と制限も解除されました。
去年までは一つおきに座ったり、マスクの着用や手の消毒もしていましたが、今年は自由。
ただ、一つの部に演奏する人数はまだ少なめにして、なるべく密になる時間を減らす方向です。
そのためにコロナ前は1部で収まっていましたが、今年もまだ2部に分かれての構成となりました。
今年もいつもご一緒させていただいている先生方と発表会を行いましたので、
自分の生徒さんはもちろんのことですが、
自分以外の先生の生徒さんも毎年の成長を感じることができ、嬉しい時です。
講師演奏はコロナ禍で連弾ができない時はソロを2年ほどやりましたが、今年はついに連弾が解禁となりました。
7.8年前にも一度弾いたリベルタンゴですが、2度目はさらに進化したように感じました。
本番で弾いた曲を何度か弾くということも良い勉強になり、大切なことと実感しました。
スーパーに行くと、子供を連れて買い物に来ているお母さんをよく見かけるようになりました。
そう!夏休みですね?
私は、子供が小さい頃は夏休みが恐怖でした?
朝から子供の要求に応え続ける中で、同じように家事や仕事をこなすことは容易ではありませんでした。ゲームの時間守れだの、宿題をやりなさいだのと生活の面もしっかりみなくては!と思うほどに、精神的にもヘトヘトになっていきました・・・・
でもそんな子供たちも今は大きくなりました。
私が仕事で忙しいと、洗濯をやってくれたり、ごはんを作ってくれたり。
すでに家をでた長女は、たまに帰ってくると、窓拭きとか、整理整頓をしてくれたりして。
こんな夏休みが来るなんて、あの頃は想像してませんでした・・・
「子育てなんてあっという間に終わってしまうから、今を楽しんで」
かけてくれる言葉、全然ピンときていませんでした。
渦中にいるときは必死で、それどころでは・・・
今では
「お母ちゃ〜ん!」って呼ぶあの声がちょっと、懐かしいです。
さて前置きが長くなりましたが、
夏休み特別キャンペーンとして、
8月はマイレパチャレンジ1回につき2個シールを貼ります!
貯めるチャンスですよ〜
頑張ってお家で練習して、レッスンで弾いてくださいね。
マイレパートリー?いつでもパッと弾ける曲
今までに合格した曲の中から選んでお家で練習して、
レッスンで1分以内に弾き切ってください。
練習してこないで、つっかえつっかえ弾くのは?♀️ですよ〜
ちゃんと練習をして、バシッと決めて演奏してね?

音の木ピアノ教室では、4月に「今年度の目標」を毎年考えてもらっています。
今年は提出してもらった原稿を元に、全員の目標が載ったボードを作りました。
玄関に飾ってありますので、送迎の時にでもご覧ください。
ご自分やご自分のお子さんのめあてもですが、他の仲間がどのような目標を立てたかもみていただけたらと思います。
とてもシンプルに一行の人から、具体的にこの曲を弾く!というものや、結構長文で気持ちを書いていた人、普段レッスンで言われていることが目標になっている人もいましたし、一人一人の目標を目にしながら、嬉しく思いました。
せっかく立てた目標ですので、一年の間でこの目標に時々立ち返ることができると良いなと思っていますし、皆さんが達成に向けて頑張れるようにサポートしていきたいと思っています。

昨日、お問い合わせのページから体験レッスンについてのご連絡がはいり、返信をしたのですが、、、メールが帰ってきてしまいました。2回試しましたがダメでした。
考えられる要因としましては、以前もあったのですが、お問い合わせの時にメールアドレスを入れる項目に入力ミスがありますと、こちらからの返信が届きません。
もし、土曜日にお問い合わせくださった方がこちらをご覧になっていたら、メアドの確認をしていただきまして、再度ご連絡いただければ幸いです。また音の木ピアノ教室のfacebookのメッセンジャーからも繋がることはできますので、そちらもご検討ください。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100057555396705
よろしくお願い致します。
音がわかる、リズムがとれる、鍵盤を上手く押せる・・・・
いろんなことがいっぺんにできて、ピアノは弾くことができてきます。
「音」は限りがありますね。ピアノなら88鍵(88個)覚えれば良いし、
まずはその半分くらいを覚えたら結構な曲が弾けます。
ただ、リズムはどうでしょう。
リズムは色々な長さの音符の組み合わせですし、限りはありません。
そして拍子の上に成り立つもので、拍子(はく)がブレずに取れていなければリズムは成立しないのです。
その土台となる「拍子」を感じるアクティビティを行ってきました。
頭で考えることも大切ですが、まずは体得することを目指しました。
最初にしたのは、決められたメトロノームの速さで足踏みすることでした。
まず同じ速度で体で拍を刻むということですね。
簡単なように思いますが、ずれずに拍を刻むことは意外に難しいです。
ぜひお家でお子さんとやってみて欲しいアクティビティです。
それができたら足はそのまま踏み続けて、
メリーさんのひつじを歌ったりして、次に手でリズムも叩いてみました。
体の一部は拍を刻み、もう一歩ではリズムを刻むということです。
難しいながらもみんな頑張っていました。
難しくて最後までできなかった生徒さんも、
ここに載せた生徒さんの動画を参考にぜひ自宅練習してみてください。
https://youtube.com/shorts/xTWOFfdkvVk?feature=share
新しい年度を迎えました。
音の木のメンバーには今年度の目標を考えてもらっています。
私もここ数ヶ月間は門下会で弾く曲を勉強していましたが、それも終わったので新たな曲に取り組もうと考えています。
さて、春には長年通い続けてくれたメンバーが卒業を迎えたり、また新たに音の木の仲間として来てくれたりと入れ替わりがありました。
また音の木メンバーも進級進学等で時間移動などがあり、そちらもようやく落ち着きましたので、5月からの空き枠を公開いたします。
?火曜日 15:00〜
?水曜日 15:00〜
どちらも早い時間帯なので、、就学前のお子さん向けかもしれません。
初めて習われる未就学児のお子さんには「ピアノアドベンチャー」シリーズを使用しています。
とても楽しい教本です。
登場するピアノフレンズたちがあたかも一緒にピアノを練習してくれるような作りになっているのも魅力です。
元々は外国(アメリカ)で生まれた本ですので、アメリカの文化に触れたり、音名も「ドレミ」だけでなく「ABC」を使うこともあります。
今の子供達には全く違和感なく取り組める本のようです。

「隣の庭には2羽ニワトリがいる」
小さい頃早口言葉を言っていた気がするのですが、
現実となりました。
お隣さんでつがいの鶏を飼っています
時々お散歩に出るようで、先日は生徒さんの来る時間に玄関先に・・・
飼い主さんに言って連れて帰ってもらいました
私は鳥好きなのですが、
大きなニワトリちゃんは持てない^^;
この鳥ちゃんとても人懐っこく、寄ってきますので、
中には怖いという方もいるかもしれません
もし困った時は教えてくださいね。
飼い主さんに聞くと、飼育していたカゴが小さくなってしまって度々脱走するとか
確かに、学校などでみていた鶏より大きいかも・・・
よく鳴き声が聞こえてきますが、現在のところは
「コーケココーー!!」です
あとは小さな「ッ」が入れば完成なのかな?
頑張れ鳥ちゃん!コーケコッコー!!!

今朝、来年のオリンピックから競技種目として追加される「ブレイキン」というダンスについてのニュースを見ました。
技の見どころをいくつか教えてくれていたのですが、その中ひとつに「フリーズ」という技があるそうです。
言葉の通り、それまで激しく動いていたダンサーが急に止まって固まったようになります。
それもひっくり返った状態で、手で体を支えているような状態です。
その信じられない筋力にも驚きますし、ずっと動き続けている中で突如「フリーズ」が行われると、ハッとさせられます
ピアノでもフェルマータで一時停止や、長い休符が現れたりして、それまでの流れをパッと止めるような、または変えるような時があります。
ブレイキンの場合は、静止しているのはかなり筋力を使っているのだろうと推測しましたが
ピアノの場合は音を止めている最中は何も力を使いませんね。鍵盤から手を離すか、押しっぱなしにするか・・・
でもだからこそ「意識」ができなければ、ピアノでの「フリーズ」はとても難しいとも言えます。
この意識の「抜け」をなくすには本当に訓練が必要だと、いつも思います。
