2023
01/05
おけましておめでとうございます
🎍新年のご挨拶🎍
あけましておめでとうございます

いつも音の木ピアノ教室にご協力いただきありがとうございます。
今年も、楽しく、そして自分らしい音楽と向き合い方を提案できるようなレッスンにしたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
🌲音の木ピアノ教室🌲
屋宜 律子
🎍新年のご挨拶🎍
あけましておめでとうございます
いつも音の木ピアノ教室にご協力いただきありがとうございます。
今年も、楽しく、そして自分らしい音楽と向き合い方を提案できるようなレッスンにしたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
🌲音の木ピアノ教室🌲
屋宜 律子
お子様向けの習い事全般を紹介する、『テラコヤプラス』というサイト内の
『千葉県内のピアノ教室おすすめ49選』と言う記事で当教室が紹介されました!
音の木ピアノ教室では12月のめあてとして、クリスマスの曲に親しもう!ということで、レベルに応じて楽譜をお渡ししました。
去年は始めて間もない生徒さんも多くてお歌だけというお子さんもいらっしゃいましたが、今年はほぼ全員にお渡しできました。
絶対弾いてきてね!の宿題ではなかったので、まだ一度も聴いてないなあ、の生徒さんもいますし、真っ先に宿題より一生懸命弾いてきてくれた生徒さんもいます。
(お休みが続きまだ手渡せてない生徒さんも・・・)
かわいいお絵描きの楽譜や、素敵な装丁の楽譜も!
ご協力いただきました保護者の方もありがとうございます。
せっかくなので練習してきた生徒さんの動画をみんなにも聴いてもらおう!ということで、撮影OKの生徒さんは音の木ラインで公開することにしました🎥
教室のピアノで動画撮影でも、ご自宅のピアノで弾いた動画を私に送っていただいても構いませんので、是非参加してみてくださいね🤶
マイレパートリー、通称マイレパ。
いつでもパッと弾ける曲のことです。
これにはいろんなよいことがあると思っています。
例えば・・・
⭐️レッスンでは少し難しいことにチャレンジしていてモチベが下がり気味の時にも、楽にたのしんで弾けるというのは自信になります。
⭐️新しい曲の譜読みでなかなか指をたくさん動かすということがない時期にも、マイレパがあれば指の運動にも。
⭐️ちょっと何か弾いてみて!と友達に言われてパッと弾けたらかっこいいですよね!
⭐️何回も弾くことで暗譜ができたり、新しいことに気付いたりしますね。
前にも話したと思いますが、譜読みが苦手で練習も苦手だけど、ピアノは大好きな男の子がずっと通っていました。高校まで通いましたが、彼が弾けるようになった曲は多くはありませんでした。でも弾きたいと思った曲は絶対にモノにし、手放すことなくいつも弾いていました。いつもマイレパを持っていたので、留学した先でもショパンのワルツを弾き、ホストの家族にはとても喜ばれたそうです。
一度弾けるようになった曲は、ぜひいつも弾いていてほしいと思います。
皆さんは今回の音の木コンサートで弾いた曲はまだ弾けるでしょうか?
是非手放さないで、弾いていてくださいね!
通常のマイレパの輪も少しづつ広がってきています。
今回の発表会で弾いた曲はいかがでしたでしょうか?
発表会の選曲については色々考えもあると思いますが
その一つに、少し背伸びした曲を挑戦できる機会であると考えています。
普段であれば3、4回で仕上げていくけれど、発表会は数ヶ月(12回ほど)かけて仕上げていく曲を選んでいます。ですから、人によってはみたことないような音、リズム、テクニックが必要だったり、長いページ数だったと思います。
いつもであれば毎週どんどんできるようになっていくのに、それが感じられないとか、なかなか最後まで辿り着けず先が見えなかったり、、、
しかし、そこを乗り越えて皆ステージ上では力を発揮できて、そこが大きな自信にもつながったと言う人もいたと思います。
またもう一つはやりたい曲ができる機会でもあります。
選曲の時点ではっきりとやりたい曲がある生徒さんはそれにチャレンジしました。
「好き」「弾きたい」が加わると、多少難しくてもちゃんとできるようになるのですね。
ある程度両手で弾けるようになった生徒さんには好きな曲(クラシックでなくても)にチャレンジするというのは大きなステップアップのチャンスでもあるように感じます。
いずれにしても、いつも登っている山よりも高い山を地道に登っていき、そこから見えた景色は素晴らしかったはず・・・
次回はどんな高さの山に登るでしょうか。
楽しみですね!
3日の発表会が終わり、1週間が経ちましたね
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。
発表会当日はリハーサルから本番まで3時間半、本当にお疲れ様でした。
私にとりましては、当日はあっという間に終わってしまったという感じでしたが、小さなお子さんを連れていたり、みなさんそれぞれにご苦労があったかと思います。
Facebookにも書きましたが(久々の投稿でした!!)本当にみなさんの演奏は素晴らしかったですね。
発表会というのは、とても華やかなシーンですね
普段と違うちょっとした服を着て、ライトを浴びて、ピアノを弾く。
そこだけ切り取れば誰もが憧れるシーンかもしれません。
しかし、それまでの地道な練習はなかなかのボリュームでしたよね
何度も先生に注意され、しつこく直されることもしばしば・・・
誰もがやり遂げられるものではありません。
だからこそ、今まで頑張ってきた自分、やり遂げた自分が誇らしかったはずです。
練習大変だった、挫けそうだった、当日すごく緊張したのに、また次もやりたい!と思ってしまうのはそういう自分にまた会いたいからかもしれません😁
本当に皆さん、かっこよかったですよ!!🔥
ピアノの発表会というと、どのような服装がいいかという質問をいただくことがあります。
ネットなどをみてもらって判断される方も多いと思います。
ステージ上でお客様の前で演奏を披露するので、なんでも良いとはいきませんが、
みていただく、聞いていただく方々に失礼のない服装であれば、と思います。
女の子であれば、ドレスを着てくる子もいますし、ちょっとおしゃれな普段着、というご家庭もあります。
男の子であれば、シャツに蝶ネクタイとスラックスという定番が多いですね。
また大きくなると男女ともに制服で弾く方もいらっしゃいます。
反対にNGの例はジャージや、女の子であればあまり足の露出が多いミニスカートはみていて気になります。
特に決まりというものは無いのでなんとも言えないところですが、プチフォーマルであれば無難かな、と思います。
あとは弾きやすいというのも大切です。
お袖がブラブラとして長いものは弾きにくいですし、肩や腕が動かしづらいようなデザインも避けた方が良いでしょう。
靴に関しては、女の子はストラップ付きのエナメル靴、男の子はローファーのようなものが良いと思いますが、サイズが次の時には履けなかったりしますので、私はよく中古リサイクルで買ったりもしました。
運動靴ではダメですか?という質問も時々おうけするのですが、洋服とのバランスかな、と思います。
こちらも歩きやすさ、ペダルを踏む生徒さんはヒールの高さなども注意して選ばれると良いと思います。
心配な方はご相談ください(^ ^)
↓↓↓去年のピティナ参加の生徒さん達
ほぼ毎回チャレンジしてくれる生徒さんがいるので、
「何かご褒美のリクエストある?」と聞いてみたら、
「う〜ん。。。何がもらえるかわからない方が楽しみ!」
とのこと😄
ご褒美はお菓子にしています。
今月は・・・何かな?(写真参照)
10個シールを集めて、ぜひゲットしてください。
〜1分マイレパのルール
・今までに丸をもらった曲であればなんでもOK
・おうちで練習をしてくること(思いつきで弾くのはナシ)
・1分以内の曲を選んでくること
・間違えたり止まったり考えたりして1分を過ぎたらアウト〜🙅です。
発表会が近づいてきましたね。
ピアノの発表会では暗譜で弾く人がほとんどですね。
暗譜の習慣は昔にリストという作曲家が作ったと言われています。
暗譜が苦手、という人もいると思います。
私も年とともに難しく感じるようになりました。
暗譜はしないとダメでしょうか?という質問をいただくことがあります。
どうしても暗譜できなければ見て弾いても良いと思います。
ただ暗譜の方が色々な意味で良いこともあります。
バレエや演劇なんかをおもい浮かべてみるとわかりやすいかもしれません。
ダンサーが誰かの振りを見ながら踊っていたら?
もし役者が台本を見ながらセリフを言っていたら?
・・・上手い演技でも、ちょっと感情移入しにくいかもしれないですね。
やっぱり楽譜を見ないで没頭して弾いている姿はかっこいいとも思います。
楽譜を見ながら弾くというのは、インプットとアウトプットを同時にしますが、
暗譜の場合は完全なアウトプットのみです。
裏を返せば完全なインプットの元にあるものとも言えます。
自分の中に入れたものを、自分なりの意志を持って出す、そんな感じなんだと思います。
そもそも普段の練習というのはインプットをするためのものでもあって、暗譜の作業というのはそれの確認作業という感じでもありますね。普段の練習がいかに大切かということですね(自戒を込めて^^;)
さて、インプットが不完全なままだと暗譜が不安になるので、インプットの仕方を研究して完全に近づけていくことが必要です。
例えば、音の鳴らないエアーピアノ(机の上や紙鍵盤)の上で音を言いながら弾く
左だけの暗譜を確認
超ゆっくり暗譜で弾く
どれもなかなか、難しいですよ!
このお話も初めてではないのですが、私の考えも経験から少しづつ変化が出てきますので、改めて書いてみたいと思います。
音の木ピアノ教室のレッスンは基本的には一人で受けてもらえるように考えてあります。
ただ、以下のような見解から、未就学のうちは同伴されることをお勧めしています。
・レッスンで何をやっているのかがわかることでおうちでの声がけが容易になる
・宿題の把握ができる
お子さんが一生懸命頑張っていることもわかる
・先生とコミュニケーションが取れているかの判断
・親御さんサイドからのご質問、相談なども気軽にできる
・これから小学校に上がってレッスンを独り立ちしていく準備段階を三位一体となれる
・上記の理解が深まる結果、進度も早まる傾向にある(個人差あります)
毎回は難しくても、時々レッスンを見ていただくことをお勧めします。
さまざまな理由やご事情、ご家庭のお考えで一人でレッスンを受けさせたいという場合もあるかと思いますので、そこは臨機応変になさっていただければ大丈夫です。
一人でレッスンが難しいと判断した時はご相談させていただきますので、ご安心ください。
なお、小学校に上がってからも、見学参観はご自由になさってください。