2018
09/22

大切な事✨🎶

今年度は同じ学年の生徒さんが始められることが多かったので、同じテキストを使用していると改めて気づかされることがあります

同じ曲でも、二段階でいける場合と三段階必要な場合と生徒さんによってそれぞれ👫

カードを覚えるスピードもいろいろ🏃‍♂️

ピティナに向けて取り組んでいる進度表も、ぴったり進む生徒さんもいれば、予定からずれていく生徒さんもいます

一週間の目標をしっかりとこなして欲しいのはもちろんあります。おうちでの練習や取り組みがあってこそ、弾けるようになるのがピアノだからです。

しかし、音楽が好き!ピアノが好き!というタネをしっかりと植えていく事をわすれてはならない……!🌱

…と鼻歌まじりに帰っていく生徒さんを見送りながら、再確認したのでした🎶

2018
09/10

おんぷカードで遊びましょう!

導入期にカードを使って、音の名前を覚えていくと楽しいですね

例えば……

真ん中のドからひとつ上のドまでのト音記号の8枚、真ん中のドからひとつ下のドまでのヘ音記号の8枚、合わせて16枚を用意し、ランダムに床にまきます。

誰かと向き合って

先攻の人から、ひとつずつ、音の名前を言います。

言ったひとは、5秒ほどあとからカードをとりにいきます

その間に相手はカードがわかれば取ります

ひとつの音につき2枚、

ドだけは4枚取れますね!

多く取った人の勝ちです

ト音記号もヘ音記号もわかる人が断然有利です

頑張ってヘ音記号も覚えてくださいね!

2018
08/29

8月のめあて

もう8月も終わりですが、8月のめあては「マイレパートリーを2曲弾こう」でした

「マイレパートリー」とは、いつでも弾ける曲のことです

一度仕上がって、覚えた曲というのはさほど脳を使わずに弾けることは脳科学でも証明されています。

ただ練習している最中の曲というのは、譜読みをして、弾きにくいところの練習を重ねたりしながら仕上がるものです

それはそれは脳を使う作業です

ですのでそんな時には、練習の合間に、パートリーを弾いてほしいです

楽に弾けますし、指の訓練にもなりますね。

それともう一つ。

例えば、どこかへ行ってそこにピアノがあって、弾きたいなぁと思った時にパッと弾ける曲があれば気持ちいいです

もしくはどなたかのおうちなどに行った時にたまたまピアノがあって、ちょっと弾いてみて!と言われて、ちょこっと弾けたらかっこいいと思いませんか!

マイレパートリーを持っていられると何かの役に立ちますので、

オススメです!

 

2018
08/25

🎼練習進度表📄

今年は生徒さん4人に加えて、次女も参加させていただく事になり、5人申し込み完了しました

限られたレッスン回数の中で、本番へつなげる。

保護者の方々にしてみても、これで間に合うのかしら?と不安に感じたりする事もあると思います

そこで今年は毎週の目標値を表にしてお渡しいたしました。

練習進度表です📄

裏は楽譜です

毎週の目標(宿題)が、達成されなければ、予定はドンドンずれ込んできます…

進度表は楽譜の表紙か、ノートに貼り付けていますので、レッスン前後にチェックしてみてください👀

進度表はレッスンノートと同じようなものですが、違う点は、最終的に仕上げなければいけない日見えている事です

普段のレッスン曲は出来上がったら合格です。決められた期限はなく、いわば無期限です。

しかしピティナや発表会は日にちが決まっていますから、間に合うように段取りよく進めなくては間に合わなくなることもあるのです

進度表はその目安になればと思います

ちなみに次女の進度表は今の時点でこんな感じです

花丸は私が記入、90%と、ひとこと欄は自分で書いてました。

2018
08/08

ピティナステップへ始動❗️

酷暑の夏、いかがおすごしでしょうか。

音の生ピアノ教室では7月末にサマーコンサートを行いました。

初めてのお子さんも、また何度目かのお子さんもよく頑張って人前での発表をしてくれました。

演奏終えて皆さんステキな笑顔です(^^)

さて、 8月に入り初めてのレッスンの日、11月に参加するピティナステップの課題曲及び自由曲をそれぞれ生徒さんに渡しました。

初めての生徒さんもいらっしゃいますので楽譜の作り方について、以前こちらのブログで投稿したものがありますので、以下につけさせて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・

発表会用に楽譜を貼る方法をご紹介いたします
お子様が小さいうちはお家の方が手伝いながら作ってみてくださいね

まず用意するもの


・画用紙サイズの厚紙、またはカレンダーでもok(画像のものは10枚100円です、○イソーで購入)

・定規

・ハサミorカッター

・のり(固形のものが良い)

周りを2、3ミリ残すように角に合わせて楽譜を貼る

次に周りの余分な紙を切り落とす

貼っていない方の中心部をマスキングテープで貼りあわせる

楽譜の方の中心部もマスキングテープで貼る

出来上がったら、表紙に曲名をかいたり、絵を描いたりしてオリジナルな楽譜にしてみてください♪

カレンダーの裏だとこんな風にもなります

絵を描いたものはその時の時代が感じられますね

赤いのは長男が小3年の頃、たまごっちのは長女が低学年の頃ですかね。。

発表会が終わったらこのようにプログラムなどと一緒にクリアファイルなどにとっておくと、思い出のピアノアルバムができます

 

2018
07/17

summerコンサート17:00〜です

猛暑が続いておりますね♨

音の木教室の生徒さんたちは今日がsummerコンサート前、最後のレッスンでした。

初めての生徒さんが多い今回のおさらい会、人数も増え賑やかな会になりそうです😃

なお、24日はsummerコンサートのみで、レッスンはありませんので、ご注意ください⚠️

開始時間は、おおよそ17:00を予定しております。

当日は保護者の方も参観できます。その場合は前もって参加人数をお知らせください。

また、多くの方が同時間にいらっしゃるため、同じ町内の生徒さんについては、申し訳ありませんがお車での御来場はご遠慮くださいますようお願いいたします。

2018
07/04

7月の予定🎶summerコンサート

はやくも梅雨明け、真夏日が続いてバテますね

マザー牧場に行ってきた、やぎ先生です笑

……さて、7月の予定です

・火曜日→3.10.17日

・木曜日→5.1.19.26日

また、今月は24日にsummerコンサートと題して、おさらい会をします。

初めてのお友達もいますね!

部屋が狭いですが、親御さんの参観もできます。

おさらい会は普段弾いている曲からチョイスしたり、たまたま何かステージや発表用に弾いている曲があればそちらを披露したりする場としてもうけています。

互いに聴き合う事で刺激にもなります!

時間はまた追ってご連絡いたします。

今月もよろしくお願い申し上げます🎶

 

 

 

2018
06/20

ピアノという習い事

先日このようなコラムを目にしました

ピアノを弾くという技術を身につけるには、たくさんの時間が必要だということはつくづく感じるところです

ピアノを習い始めるとすぐに曲が弾けるのかな?と思われている方もいると思います。

しかし実際には、色々な決まりを理解したり、指の動かし方を練習したり…。

たとえば…

まず楽譜上の、目で見たのもが何なのがわかるようにする。

わかったらそれを指の動きに変換させるのと、ほぼ同時に鍵盤の位置を把握する、などなど同時に様々な事を行います

これだけの複雑なプロセスでも、4~5歳の幼児から伝えていきますから、一度には消化できません。

ちょっとずつ細分化して、しかもできるだけ楽しく遊びをおりまぜながら教えていくわけですね。。

なので、時間はかかります

ピアノを習わせている保護者の方の多くが、水泳、習字、そろばんなどに比べると成果を実感するのに長い時間がかかった、と感じておられるのは、このようなステップを踏み外さないようにレッスンを進めているからだと思います。

また6年以上習わせた、という答えにも納得です

ある先生はピアノは教えるのに10年かかる、とおっしゃいますし、私も最低5年は教えないとその後の自立には繋がりにくいと感じています。

ただ…、保護者の方々にしてみればどう思われているのだろう?と考えることがあります

1年経ち、2年経ち・・・両手で弾けてはきたけれど、この程度なのかしら?

 早く両手で弾くところがみたい!もっと達者に弾く姿を見たい…!✨

こんな保護者の方の声が聞こえる気がしてなりません

実は、私自身も長女が幼少から13年間バレエを続ける姿をみてきました。

私はバレエの知識はなかったので、私の中のイメージの「くるくる回る」(←未だに正式な名前を知りません^^;)姿を夢見て、いつかなぁ…いつかなぁと待っていました

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、くるくる回るのにはトゥシューズと言うものをはかなくてはいけないのですね。そのトゥシューズを娘が履いたのは始めてから7年後の事でした。しかもトゥーシューズがはけたからといってすぐにくるくる回るものでもありませんでした

(↑17歳、最後の舞台にて。つま先で体重を支えていますね、これがトゥシューズです。)

ただ娘の場合、それまでのレッスンの積み重ねのおかげか、トゥシューズを履いてからも苦労なく、どちらかと言えばそこからの方が楽しく、また研究熱心に続けていました

ピアノに関しても同じようなことが言えるような気がいたします

周りと比較をしだす小学校高学年までに、ある程度弾けるレベルに達していればその後も継続できる事が多いので、それをひとつの目安に指導をしています

とはいえ、ピアノは自分が楽しく弾けていれば一番です。谷川さんも言っているように、本当は人と比べるものじゃなくて、自分で楽しむもの。

どんな形でも本人が楽しみとして、ピアノを弾けていければ万々歳と考えます❗

ぜひ、長い目でお子さんをぜひ見ていただきますよう、お願い申し上げます😊

2018
06/07

6月のめあて

6月のめあては

「レッスンノートを活用しよう」

です。

レッスンノートは、年中さんまでは市販のレッスンノート、年長さん以降の方にはA4サイズの手作りものをひと月ごとにお渡ししています。

こちらは年中組さんまでが使用している、市販のものです

年長以上の生徒さんが使用しているのは、こちらです↓

表紙はその月のカレンダーになっています。こちらの画像にはありませんが、お渡しするものには、レッスン日には青のピアノのハンコが付いています

カレンダーは、練習を取り組んだ日にシール、マーク、チェック、なんでもいいので印をつけていだだくと取り組みが可視化できていいと思います。

↑こちらはある生徒さんのものです。シールを貼ったり、自分でお絵かきしてますね!

この表紙をめくると、下の画像のようなコピーが月の回数分綴じられています。

こちらには持ち帰ったその日から、次のレッスンに向けて自分がやった練習のこと、疑問に思ったこと、レッスンで聞きたいこと、などを項目ごとに書いてきてほしいのです。書くタイミングはレッスン日の前日がいいと思います。

次のレッスンに来た時、私に渡す時はこのようになっています。

↑年長さんのもの、保護者が代筆しています

↑こちらは小学4年生、自分で書いていますね

レッスンの初めに生徒さんから提出していただき、私の方でおうちでの取り組みを確認し、宿題を書いていきます。(書ける生徒さんにはご自分で書いて帰るようにしていきたいと考え中です)

レッスンが終わる時にはこのようになっています

↑年長さんのノート

↑小学4年の生徒さん

字を書くのもままならない場合には、保護者の方が代筆してくださって構いません。

レッスンノートを使う目的は、一週間でどんな練習をしたか、よく出来たことは何か、また何が難しいか、を前日までに確認をすることです。

この確認をしてからレッスンに臨めるようになると積極的にレッスンを受ける姿勢が見られてきます。

「先生〜、これ難しかったよ〜」「これできるようになったよ!」とレッスンが始まると話し始める生徒さん達。

「今日の宿題何だっけ〜?」なんてことを言う生徒さんは…いませんよね。

2018
05/30

6月のレッスン予定

紫陽花が綺麗な時期になりました✨

さて、6月のレッスンは、

火曜日クラス・・・5・12・19・26日

木曜日クラス・・・7・14・21日

となります

今日から数日は雨予報、雨の日にはバッハを聴くことが多い私ですが、皆さんはどのような音楽をお聞きになりますか。