2026
01/10

2026 レッスンスタート!!

あけましておめでとうございます

昨年12月のの体調の振替等で今年のレッスン始めは6日と少々早めでした。

レッスンに来る生徒さんたちは晴れやかな表情と共に、

「せんせ〜、あんまり練習してない〜」と入ってくる子も!

気にしませんよ〜😃!

年末年始は大人も子供も忙しく、楽しみもたくさんですからね

少しずつウォーミングアップしていきましょう

中には、いつも通りしっかりと練習をしてきたなっていう生徒さんもいたし、

伴奏のオーディションを控えてすごい練習量積んだろうなという生徒さんもいて、

たくましいなと思いました。

音楽との関わりは一人一人違っていいと思います。

今年一年また心地よくピアノ弾き、

豊かな生活を過ごせていってもらえるような指導を心がけたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします😃

2025
12/13

ピティナステップに参加しました

音の木ピアノ教室では2年に一度発表会を開催しています。

その間の年に、中級コースの方中心に希望者のみで、ピティナステップへ参加をしています。

今年は5名が参加予定で頑張って練習を積み重ねてまいりました。

「23ステップ」に挑戦した生徒さん3名。

それぞれに評価やコメントをいただき、全員合格でした🙌

23ステップでは、評価をいただきながら合格を通してステップを上げていくもので、課題曲を1曲のみか、課題曲と自由曲の2曲での参加か、を選べるようになっています。

今回は3人とも課題曲をクラシックから私の方で選び、自由曲は自分の好きな曲を選んで弾きました。評価を見ると自由曲の方が良い評価をいただいている生徒さんが多く、やはり好きな曲というのは気持ちの入りが違うものだということを感じましたし、クラシックの評価が厳しめ(クラシックの奏法にはこうであるべきというようなものがどうしても存在するので)ではあるかな、というふうにも感じました。

評価は気になるものではありますが、同じ演奏に対して3名の先生が評価していて、ある先生はB、ある先生はS(最高評価)というふうに2段階の隔たりがあることを考えると芸術の評価というのは本当に難しいのだなと感じました。

そして「フリーステップ」に参加した生徒さんは初参加でしたね!

フリーステップは演奏時間(3分5分7分など)でコースが分かれていて、その時間内であれば好きな曲が弾けるというものです。(合否はありません

好きな曲だけが弾きたい場合はこちらが参加しやすくなっています。

今回参加した生徒さんはライラック(Mrs. GREEN APPLE)の曲を弾きました。

もう1人フリーステップに参加予定だったのですが、当日の体調不良で欠席となってしまいました。今まで数ヶ月の間頑張ってきた成果を舞台で演奏したかったと思います。悔しかったけれど、今までやってきた練習は身になっています。また次の機会で聴ける演奏を楽しみにしています。

今回参加した若葉文化ホールは、楽器はスタインウェイ、音の木の発表会でも使用しているホールなので、いくらかみんなも勝手がわかってリラックスできていたと思いますが、

後から聞いた感想では結構緊張した〜という話もありました。

そんな中でも今まで頑張ったことを、そこで出し切ろうとするその姿はかっこよく、皆輝いていました✨

ありがとう!

これからも一緒に頑張っていきましょう❣️

2025
11/28

伴奏者賞🏆おめでとう!!!

中学校の合唱コンクールで伴奏を引き受けた音の木の生徒さんが

「伴奏者賞」をいただくことができました。

この学校では歌に対しての賞の他に、伴奏者賞、指揮者賞が各学年から1名ずつ選ばれるそうです。

合唱を行うには伴奏者が必要なのですが、クラスによって何人も希望者がいればオーディションになるし、誰も弾ける人がいないと交渉が続いたりと、いよいよ正式に伴奏の楽譜が配られ練習を始めるというのが遅いことも多く、譜読みから仕上げまでをハイスピードで行う必要もあるようです。ソロであれば、本番当日までに調整すればいいのかもしれませんが、合唱の伴奏者の場合には、歌との合わせ練習があるために、本番の1ヶ月前には完全に仕上がっておく必要もありそうです。

他にも歌い手、指揮者との円滑な関係を築く人間性や(これは学年が上がるほどですね)

歌を支え、歌を素敵に聴かせる(引き出す)演奏、しかし目立ちすぎず、うまく歌と融合させることも大切で、あくまでも伴奏とは音楽の一部で、ピアノソロのように自分だけの音楽ではないということをしっかり認識しなくてはなりません。

何十人の歌を背負ったプレッシャーの中で本番を務める度胸も必要ですね。

ピアノ伴奏というと花形のイメージがありますが、その実なかなかハードな役でもあるわけです。

なので伴奏を努め上げるということだけでも本当に素晴らしいことですし、伴奏者賞をいただくということは、真摯に取り組んで、考えて臨んでいたことが結果として評価に繋がったのだと思いますから、嬉しいですね!!

責任感を持って最後まで頑張る姿はすごいと思いました。

本当におめでとう!!!

2025
10/15

5年続けられる事✨

久しぶりのブログです・・・(スミマセン)

一月半前くらい、8月の終わりに毎年恒例のおさらい会を開きました。

その時にも少し触れたのですが、音の木ピアノ教室の生徒さんは5年以上習ってくれる生徒さんが多いです。

最初に習い始める時に、どれくらいで弾けるようになりますか?と聞かれることがあります。

「弾ける」ということをどう捉えるかにもよりますが、私は「ピアノが弾ける」ということは、自分で楽譜を読み解くことができて、それを音に再現できるということを意味していると考えます。

それに要する時間は、、、最低5年だと考えます。

もちろん個人差がありますので、全員に当てはまりませんが、

それを目指す指導が、一つの目安ではあります。

なので5年継続を迎えらたことは私にとっても感謝の時なのです。

その節目を迎えられた喜びを表したく、5年続けることのできた生徒さんにささやかなお祝いを贈っています。

以前はその生徒さんに合わせたプレゼントを考えたりして渡していたのですが。。。

ある時期から「楽譜ファイル」を渡すことに決めています。

このファイルには自分の好きな楽譜を集めて、自分の好きな曲集を作ってね!と渡します。今はネットなどでも一曲ずつ楽譜が買える時代になりました。YouTubeで好きな音楽を楽しむことも多いでしょう。

レッスンで弾く曲はテクニックや基礎的なものも多いので、それを土台にして、

それ以外にも自分の好きな曲や他のジャンルも弾いて欲しいという思いからです。

この楽譜ファイルは開くと4ページになるので、4ページまでは譜めくりいらずです。

紙を挟むタイプなので出し入れも楽です。

ちなみに私は、4歳から習い始めたので5年というと9歳です。自主的に練習ができないと母に叱られていた頃です・・・笑

今は練習は楽しいですが、いつも壁にぶつかっています。

音の木の皆さん、これからも一緒に成長を続けていきましょうね!!!

ピティナに向けて猛練習中のMちゃん 

2025
08/19

セーニョとフィーネ

ピアノの楽譜にはいろいろな音楽記号が登場しますね

f(フォルテ)

p(ピアノ)

rit.(リタルダンド)

dolce(ドルチェ)などなど

ひらがなもまだ覚えていない年齢から、こういった記号を目にして、

その意味を知って演奏に結びつけて行くわけです

さて、今日のブログの題名になっている言葉も音楽用語です

ちょうどある生徒さんの楽譜に出てきて、

セーニョってね、、、

フィーネはね。。。と話していたら

なんだかこの記号の名前、ポケモンの名前みたいじゃない!?

と2人で笑いました😆

じゃあ、セーニョとフィーネの絵を描いてきてみて!とお願いしたら

可愛いモンスターの絵を描いてきてくれました。

細かいところまでとてもこだわってデザインされていますね✨✨

ちなみにセーニョは「印、記号」という意味で

「ダル・セーニョ」という使われ方で意味は「セーニョにもどって」

フィーネは「曲の終わり」を意味していて、

ダルセーニョとフィーネはセットで使われます。

「セーニョへ戻った後、フィーネで曲を終わりにする」

という意味です

2025
06/30

体験の記憶

高校生の時に芸術鑑賞という行事があって、

私は「狂言」をどこかのホールまで見にいきました

当時の私は興味が持てず、ただつられて笑いこけた記憶しかありません。

大人になって、子育てするようになって教育テレビで「狂言」と再会

「にほんごであそぼ」という番組でした。(もう随分前ですね)

「ややこしや〜、ややこしや〜」

野村萬斎さんですね

この時にその高校時代に見たかすかな記憶が蘇りました

そういえば、高校生の時に見に行ったなあ、と。

何かその時の空気感とか微かな音声が蘇ってきました。

さて、以前貸出していたCDの中に「日フィル夏休みコンサート」シリーズがありました。

いつも夏休みに千葉で行われておりました「夏休みコンサート」で演奏したものが録音されているものです。

親子でオーケストラを聴くという企画のもので、有名な曲やアニメの曲をオーケストラで聴けたり、途中オケをバックに歌ったり、バレエとオケの組み合わせがあったり、盛りだくさんで子供にも良い企画です。

何より都内まで出かけずして日フィルのオケが聴けるとあってとてもありがたいと思っていました。

子供にとってはあまり興味はないようだったけれど「芸術鑑賞」の一環として夏の行事として連れていってました。

ある時成人した長女が「夏休みコンサート行かない?」とLINEで誘ってきました。

覚えていたんでしょうかね、思い出したのかもしれません。

なんだか、嬉しかったですね・・・

「年がいっても親子は親子」ということで笑、親子コンサート行って来ました。

クラシック音楽はなんとなく敷居が高いイメージだそうですが、

そんなことはありません。

通常の観劇同じです。

ただ静かにするだったり、ホールの中で飲食しないとか、

マナーも学べますので、この夏休みに何かコンサートへお出かけするのもオススメです!

https://www.concertsquare.jp/concert/prefecture/tiba

今年は一番近くて松戸森のホールですね、前のように千葉文化会館でもやってほしいです!

2025
05/16

苦手なものが好き

バレエを習っているという話を以前もしたと思いますが、

バレエをやってるという話をすると、小さい頃やっていたの?と聞かれます。

全くの初心者で大人から始めたことを話すと、みなさん驚いた感じで、

「どうして始めようと思ったの?」と聞かれることがほとんどです。

理由の一番は体力の維持ですが、それなら他にもありました。

「やってみたいな」と思ったのがバレエだったんです。

小さい頃から同じフリを繰り返すだけの盆踊りすら覚えられない子供でした。

でもなぜかダンスや踊りに興味はあって、クラシックピアノをやっていたからなのか、バレエにも興味はありました。ピアノの他に、もしもう一つ習えるなら「バレエ」と思っていた記憶もあります。

小学生の頃はにジャズダンスにハマっていく女の子の漫画が大好きでした。三浦浩子さんの「おとめ気分」という漫画で、コマ割りまで目に浮かぶので、かなり好きだったんだと思います。鏡の前でその漫画を真似して踊った記憶もあります。(恥)

現実に、バレエのレッスンでは、未だ出来無さすぎて落ち込む時もあったり、フリが覚えられずパニックにもなりますが、体が少しずつ慣れていくと楽しいものです。

その「慣れる」という下積み期間。

ここをどう乗り切るかが肝要だとは思いますが、続けられたらその先に「楽しい」が待っていました。

そして「苦手なものが好き」という過酷な運命を背負って、これからも続けていきたいと思っています 笑

     

2025
05/09

コンクールが目白押し

今年は5年に一度のショパンコンクールの開催年

予備予選が終わり13名が10月から始まる本大会への切符を手に入れました。

https://note.com/ptna_chopin/n/n2501b48a345a?sub_rt=share_pw

そしてエリザベート王妃国際コンクールでのピアノ部門の開催もまさに現在開催しています。先日のショパンコンクールの予備予選を終えて、すぐにエリザベートコンクールへ向かったコンテスタントも・・・すごいですね。

このコンクール、とても過酷だとして有名です。

以下、ある記事からの抜粋になります

〜このコンクールは、非常にユニークで過酷な課題を要求しています。膨大な作品を用意することはもちろんですが、大きな特徴が2つあります。

(1)準備したプログラムのうち、何を(どちらを)弾くか、審査員が選択し、直前に出場者に通知する。

つまり「準備したのに演奏しない作品がたっぷりある」ということです。これは本当に過酷なことです。

(2)ファイナルの前に新作コンチェルトの楽譜を渡されて、誰にも相談せずに1週間で仕上げる

エリザベート王妃伝統の、ファイナル前1週間の恒例行事です。コンチェルト(10~15分)を1週間、自分ひとりの力で仕上げて、独自の解釈で演奏することが求められます。

・・・・・・・・・・・・・・・以上抜粋でした

さて、(1)もかなり嫌ですが、この(2)の新作のコンチェルト(コンチェルトとはオーケストラと一緒に演奏する形態のものです)を誰にも相談せず。。。というところがかなりきついかなと思っています。

情報によれば、ある建物の中に隔離?されて、当然携帯やパソコンなどの持ち込みはダメで、そのような状況の中で初めて見る楽譜を自分なりの解釈で曲を仕上げて臨むという課題です。精神的にも強靭なものを持ち合わせていないとこの孤独に打ち勝てない気がします。現代人はすぐに情報が手に入る日常を送っているだけに、この手法は完全なオリジナリティを問われるところかもしれません。

そんな話を主人にしたところ、競馬の騎手も、騎乗日の前日から調整ルームというところに滞在することが義務付けられていて、レース終了までは携帯を持ち込めないという話を聞きました。外部との連絡を取れなくするためだそうで、八百長や不正防止の観点からだそうですね。。。それが守れずに処分を受けたりする騎手もいるそうです。それほど現代人にとってデジタルデトックスは難しいのかもしれません。

話を戻しますが、今年のコンクールは大きなものが多く開催されます。

今後ヴァンクライバーンコンクール(辻井伸行さんがかつて優勝)、また日本でも仙台国際コンクールが開催される予定です。国内での国際コンクールは世界から集まるコンテスタントの演奏を目の当たりにするチャンスでもありますね。

2025
04/17

あったものを なくす大変さ

ピアノを始めて習いにきたお子さんの中には、本屋などで売っている「ピアノ付き絵本」を使用していたという方も少なくありません。

色や、音の名前が書いてあって、その通りに押すとメロディが弾けるようになるというものです。

気軽にピアノにを親しむには、よく考えられた方法です。

ただ、レッスンをスタートしてみるとレッスン室のピアノには色も音名ないので、白と黒だけの鍵盤がどのように並んでいるかを把握することから始まります。大して難しくはなく、見つけ方を覚えてしまえば、色や音名がなくてもちゃんと見つけられるようになります。

しかしお家に帰ってからの練習でその絵本を使ったり、ピアノの鍵盤にドレミのシールが貼ってあると、自力で探すということから離れてしまいますね。

結果的に、週に一度のレッスンの時しか自力で探さないことになってしまうのです。

「レッスン室に来ると弾けない」

「レッスンに行くとわからない」

「レッスンは難しい」

子供達は苦手意識を持ちかねないのです。

ピアノを習い始めたらお家の練習楽器は、ドレミの振り仮名がないもの、光や色で弾く場所を教えないものでお願いいたします。

ピアニカにもドレミのシールが貼られていると聞いたこともありますが、これは学校の指示の場合は仕方ありませんから、できるだけ練習に使わないようにしていただくのが良いと思います。

保護者の方からは

「習い始めの大切な時に、お家でわからないとやる気がなくなるのでは?」

という心配の声も聞かれますが、個人差があってもみなさんわかるようになってきています。そして自分で探せるということに喜びを感じています。自分で場所探しができるようになるのを待ってあげてください。

保護者の方がピアノ未経験でお子様に聞かれても答えられないという場合は特に不安だと思いますが、保護者の方がわからなくても、お子様がわかるようになれば良い、と私は考えます。逆に保護者の方がわからない方が良いこともあるようです。

今まであったものをなくすということには大きな試練があります。

自転車で補助輪を外す時の困難さのようなものかもしれません。

(最近はストライダーという最初から補助輪がないものでバランスを養うというものがあるそうですね・・・・!画期的!!)

教室では自力でドレミファソラシドの場所を探せるように指導しています。

2025
03/24

2024年度 参観会を終えて

今年度も、最後のレッスンに保護者の方をお迎えして参観会を開きました。

(こうしてブログを書き始めてから、「写真撮ってな〜い!」と気付かされてます)

当日はお忙しい中、予定を組んでくださり、また足をお運びくださりありがとうございました。

会の最初にはお子様たちがお家の方に向けてミニ発表会をしてくれました。

普段より上手に弾けた子も、緊張でいつもよりうまくいかなかった子も、どのお子さんも今まで聴く中で一番いい演奏だったと思います。

いい演奏というのは「間違えるか間違えないか」ということではくくれないと思っています。その時どれだけ真摯にピアノに向かって音を奏でているか、だと思っています。そう言った意味で、みなさんお家の方の前で一生懸命届けようと頑張っていた姿はとても印象的でした。

そしてそれを受け止めてくださった保護者の方々に感謝申し上げます。

「緊張してたみたいだけど頑張ったね」

「いい演奏だったよ」

「よくできました!」

「うまくなったね」

弾き終えた子供達は、そんな言葉をもらってはにかみながらもとても嬉しそうでした。

私のどんな褒め言葉よりも、子供達にとってみると嬉しいみたいです。

そしてこういった小さな本番体験も、今後普段の練習に少しの影響をもたらしてくれることを期待しています。たとえば、その時一生懸命弾いても、普段の練習が伴っていないと結果として自分が納得できなかったり悔しい気持ちが残っているはずです。これからどういう練習をすればいいのか考えるきっかけとなってくれたらと思います。反対に一生懸命この日に向けて練習できたお子さんは納得の結果を得たと思います。それは自分がこういう取り組みをしたから結果として返ってきた、という成功体験になっていると思います。

その後の懇談会ではお母さん方からはいくつか質問をいただきましたし、私からも普段の練習量や普段の取り組みについて質問させていただきました。そちらについては後日またブログを書かせていただきます。懇談会中、話を一緒に聞いていたお子さんや、退屈そうだけど必死に終わるのをお行儀よく待っていてくれたお子さんや、絵本やぬいぐるみであそんで静かに待ってくれたその兄弟姉妹ちゃんたち、毎年その成長ぶりを感じています。

そして音の木ピアノ教室も無事に本年度のレッスンを終了できました。

ありがとうございました。

春休みはしっかりと休養したりリフレッシュしたりして、4月からの新しい年度に向けて気持ちを整えてまいりたいと思っています。

皆様も良い春休みをお過ごしください♡

↓生田緑地にて

ミツマタの花 その強靭な枝と黄金色から「不屈の精神」を、また三又に分かれる枝が「家族との絆」を表すといいます