ウォーミングアップレッスンについて

随分前に書いたウォーミングアップレッスンについての記事を再投稿しますので、ご一読いただければと、思います。

実は音の木ピアノ教室では、導入コースから初級コースの生徒さんには、入室してから10分間をウォーミングアップの時間として使っています。

その時間にレッスンに向けての準備をします。基本的には一人で行います。

身支度をする、出欠カードにハンコを押す、楽譜を出す、レッスンノートを見て今日のレッスンで弾くページを確認したり、指の体操をしたり、まだ時間が余ればドリルなどをする時間に充てる、という流れです。

はじめの画像は導入コースの生徒さんがあまり時間に行っています。

↑こちらのドリルは初級コース用

寒い季節には並行して、指を温める時間に、暑い季節にはクールダウン💦

導入の生徒さんで就学前のお子さんなどは、自分で上着をたたんだり、楽譜の出し入れにも少し時間がかかるものですよね。。でも私は手を貸さずに自分でやってもらうように促しています。

ちなみに、このウォーミングアップ、5分遅刻しちゃうと5分になりますね・・・10分遅刻したらなし?というわけにもいきませんので、本レッスン時間が少し短くなります(^_^;)

ウォーミングアップは前の人の最後の10分と重ねてあります。ウォーミングアップしている時間は前の人のレッスンの後ろ10分ということです。

ですので、必然的に私は手を貸したり、話したりはできないので、一人で準備してもらいます。

例えば3:00からAさんのレッスンが始まっていて、Bさんは3:30に入室し40分までウォーミングアップを一人で行います。

Aさんのレッスンが40分に終了、ウォーミングアップを終えたBさんのレッスンが始まる、という流れです。

この重なる時間、なかなか刺激にもなると思います。普段は他の人のレッスンや弾く姿は見ることができないですが、この10分は少しだけ垣間見れます。見られる方もドキドキ、、

中級以降の方には含まれません。ウォーミングアップはなしの40分レッスンとなります。中級になると出欠カードやレッスンノートは任意、もう十分積極的にレッスンに臨む姿勢が取れているという前提のもとです・・・

そう育っていけるように、しっかりとレッスンを重ねていきたいと思います。