2022
02/09

フェイスシールド新調

オミクロンがマスクをしていても、距離によっては感染の可能性が否定できない、という富岳の研究結果はピアノ講師の間でも衝撃でした。

マスクをして1メートル離れていれば感染確率0%ということですが、一方ではマスクをしていても50センチ未満であれば14%という結果です。

お互いにマスクをしていれば安全というわけではなく、距離が大切だということをあらためて認識しなくてはならないと思いました。また空気を対流させることも効果があるので、エアコンを使用したり、窓、ドアの開放を行います。

ちなみに音の木では先生と生徒がそれぞれのピアノを使ってレッスンしています。

その位置を離れなければほぼ1メートル距離がありますので安心してください。

ただ中にはレッスン中に勝手に立ち歩いたりしてしまったり、私のピアノの方にきたりしてしまう生徒さんもいます。そうすると距離が保てないことにもなりかねないので、気をつけていきたいと思います。

レッスン中に勝手に立ち歩くということは必要がないことでもあるので、これを機会に身につけていけたらと考えます。

逆に、今までは私が生徒さんの横で弾いたりすることもあったのですが、しばらくは行わず、手のフォームの指導など、どうしても手を触ったり近づいたりということも必要なときは距離を保ってから話すように心がけます。

発声する指導(うた)も見合わせ、その代わりピアノで答えてもらったりという方向にチェンジしています。

そんな中、マスクの上にフェイスシールドがあれば生徒さんが他にも安心をしてもらえるのではないか、ということで新しくフェイスシールドを購入しました。

ある先生にお薦めしていただいたのですが、透過率がよく、ゴムなどでホールドするのではなく、耳の後ろあたりでメガネのように止まってくれるので、装着感も最低限、つけているのを忘れるくらいです。

値段はちょっとお高めではありましたが、長い時間装着していなければならない時には負担も減り、良さそうです。