2020
09/29
自分にとってのピアノ
外部の生徒さん(中1)のお話ですが。。。。
「クラスで音楽の授業の時に休み時間にピアノを弾いている子がいて・・・とても上手な子なんだけど、私もそんなことができたらって思います」
とレッスンで恥ずかしそうに話してくれました。
ピアノを弾くことへの価値は人それぞれ
ピアノっていうものに、自分で価値を見出してくれたこと
こういう言葉はとても嬉しいです❤️
これができてくるのは小学5、6年生くらいからが多いようです
外部の生徒さん(中1)のお話ですが。。。。
「クラスで音楽の授業の時に休み時間にピアノを弾いている子がいて・・・とても上手な子なんだけど、私もそんなことができたらって思います」
とレッスンで恥ずかしそうに話してくれました。
ピアノを弾くことへの価値は人それぞれ
ピアノっていうものに、自分で価値を見出してくれたこと
こういう言葉はとても嬉しいです❤️
これができてくるのは小学5、6年生くらいからが多いようです
先日、ある生徒さんが新しい教本になったときに質問をした時のことです。
私「今までと何が違う?」
せいと「・・・顔が違う」
私「・・・顔?」
せいと「うん、ほら!」
指の先を見ると。。。連弾を示すときにいつも出てくる顔が鳥🐤から犬🐶へ変わってたのでした。。。
よ〜くみているものだなあ、と感心しました。
私の口紅の色が変わったときに、「先生口の色変えた?」って聞いてきたり、たまにネックレスをすると「それ可愛い!」と言ってくれたり。
高学年になると「先生、疲れてますか・・・・?」なんて言われたこともありました。(疲れが顔に出てるとは・・・ダメですね🙅♀️)
話を戻します、、、
私「それとさ、何が違うって、ほら〜おんぷの大きさが違うよね〜?」
教本のレベルが上がると、少しづつ音符の大きさが小さく(5線の幅が狭くなるので)なります。横型から縦型に移る時などはかなり違いもあるので、これはお姉さんお兄さん感は出て嬉しい反面、ちょっとみづらいなあ、というのが本音かと思いますが、少しづつ慣れていきますから。心配はありません😃
大学時代の友人が2年に一度、リサイタルを開いています。
今年はその年でしたが、コロナでどうなるかと思っていたところに、
開催のご案内が・・・!
彼女は大学時代からもちろんキラッと光るものがありました
彼女の演奏は時に温かく、時にエネルギッシュ。
誰かが頑張るということはそれを見た誰かに力を与え、その人も頑張れる、またその人の頑張りが他の誰かの力となり。。。
「頑張るはつながる」のだと感じました。
昼間はまだセミの鳴き声が聞こえてきますが、秋の運動会の練習が始まったところもあるようですね。
今年は例年通りの運動会は難しいと思いますが、何かしらの形として行えるといいなと思います。
音の木でも例年通りのピティナの参加やおさらい会ができなくなって、
お子さんからも「今年はおさらい会は?」聞かれることがあります。
今のところ、どちらも本年度の開催は難しいと考えています。
例年では今はピティナに向けての練習に励んでいる頃なのですよね。
子供たちのモチベーションも気になっていたのですが、実のところは落ち着いて普段の課題に取り組むことができて、プラスに働いたところもあるのではないか、と思うところもあります。子供たちの柔軟性と保護者の方々のご協力のおかげと思います。
とはいえ、マンネリしないように気をつけていかねばなりません。
今後もパーフェクト賞や、演奏をYouTubeに限定公開したりしながら、楽しみや変化を感じてくれていたらいいなと思います。
また先日も少し触れましたが、専用ページでの自己紹介を通して皆さんの親睦を深める機会を設けたいなと考えています。
暑い夏の間もマスクの着用などご協力いただきました。
第2波が終わりの兆しを見せてきましたが、まだ油断はできないと思います。
これからも感染予防をしながら気をつけて指導に当たりたいと思います。
引き続きご協力の方、よろしくお願いいたします。
先日アニソンランキングというのをやっていて、
1位 残酷な天使のテーゼ
2位 紅蓮花
3位 宇宙戦艦ヤマト
という結果でした。
この2位の紅蓮花は子供達の間でも流行っているそうですね。
そういえば紅蓮花の弾き語りの広瀬香美さんの演奏は話題になりましたね!
あれは弾き語りと言って、
メロディを歌いながら両手で伴奏のパートを弾いています。
弾き語りの楽譜は下のような3段楽譜になっています。
もし皆さんが「紅蓮花」を弾いてみたいなあ〜と思った場合、例えばぷりんと楽譜というネットで楽譜が一曲から買えるサイトがありますが、紅蓮花の場合はこのようになっています。
弾き語りの楽譜、連弾の楽譜、ソロの楽譜とありますね。
・ピアノソロ→右でメロディ、左で伴奏(普段私たちが弾いている楽譜)
・ピアノ弾き語り→歌いながら弾きたい人用の楽譜(3段楽譜)
・連弾→二人で並んで弾く用の楽譜
もしご自分で楽譜を買うときにはこの辺りをチェックしてから購入してくださいね〜(わからなければ購入前に聞いてくださいね)
ピアノだけで弾きたければピアノソロ、歌いながら伴奏を弾きたければ弾き語りを購入しましょう。誰かと連弾する場合は連弾の楽譜ですね。
生徒さん専用ページに弾き語りとソロの違いを動画で撮ってみましたので、よろしければ参考になさってみてください。
紅蓮花はできませんでしたが・・・笑
それと途中一番ミスってはいけないところで音ミスございます。。。。笑ってください。
マイレパ表は個人ペースで取り組んでいますが、中には2枚目に入っているお子さんもいます。
マイレパチャレンジは、合格した曲を弾いて100曲めざすというものです。
そして先日、そのマイレパ2の達成したお友達がいます。
毎日コツコツと練習に取り組んでいます。
他のお友達も100曲に近づいてきています!
チャレンジ2達成の場合は、自分で2.3曲選んだものを演奏した動画を生徒さん専用ページか、ブログに載せることもできます。
または、YouTubeに音の木チャンネルを作って、誰でもみられる、または限定公開のどちらかにすることもできます。
マイレパ1は期限はありませんが、マイレパ2は期限が9月30日までです。
たくさんの動画を載せられたらいいな、と思ってます😃
ここ1年くらいの間に、音の木の生徒さんで生ピアノをご準備された方が複数いらっしゃいましたので、生ピアノのメンテナンスについて少し描こうと思います。
ピアノの種類は大きく分けて
✳︎生ピアノ
✳︎電子ピアノ
に分かれています。(違いについては、以前のブログをご覧ください)
電子ピアノは、電化製品の一つで、特段メンテナンスはありません。
一方、生ピアノは年に一度のメンテナンスが必要で、それが「調律」というものです。
簡単にいうと伸びてしまった弦を元に直して、ピッチを整えてもらうのですね。
調律師さんがうちに来てピアノを見てくれます。
調律師さんは今はネットなどでもたくさん見つかると思いますし、
楽器店で購入した方はその楽器店に相談すれば紹介してくれると思います。
そういえば少し前に、羊と鋼の森という映画がありましたね!
一人の調律師を目指す青年(山崎賢人さん)の話でした。
ご興味のあるかたはぜひ!
下記の記事も面白かったです。
教材の進度や曲の進みで気になったり、不安になったりしますか・・・?
「いつまでも同じ曲弾いてるみたいだけど。」
「この教本、もう一年経つんじゃないかしら?」
個人レッスンというのはそのお子さんのレベルに合わせられる分、進度はまちまち。
学校の授業やグループレッスンのようにペースの基準がないからです。
私は、進み方はそのお子さんのペースでいいと思っています。
宿題をやってこなければ、レッスンでできるようにして丸にすることもありますし、相談してもう一回となることもあります。
逆に1回目で両手にしてきたら、一発合格ということもあるし、弾き込んで暗譜してみたり、+αのレッスンをすることもできます。
ペースも仕上がり具合も生徒さんそれぞれです。
例えば・・・両手の曲であれば
①片手ずつひいてくる
②両手にする
③表現を考えてみる
④仕上げへ磨きをかける
これで4回レッスンですので約1ヶ月。
このように一曲を1ヶ月もつことはよくあることです。
しかし、一曲だけをを1ヶ月もっているわけではなく、テキストをいくつかもっていれば2、3曲を並行しているのです。
気をつけているのは、
本人が飽きていないか?ということです。
進度というより、そちらのほうが大切だと考えています。
なので80点で次へGO、というときもあれば
時には50点でGOの曲もあります。
100点にならなくても、また次に同じようなことが出てきたら取り組めばokだと思っています。
アトリエ音の木にはピアノが2台、アップライトピアノは私が4歳の時両親に買ってもらったピアノです。かれこれウン10年共に生きています。
3回の引越しも一緒でした。
グランドピアノが来てからはあまり弾くこともなくなってしまったのですが、毎年きてくれている調律師さんに「こちらのピアノはどうですか?」といつも気にかけてもらっていました。この調律師さんはこのピアノが我が家に来たときからのおつきあいなので、ピアノとおなじだけのお付き合いがあります。
去年の暮れ、とても久しぶりにこのアップライトを調律して、一度で戻らなかったので先日2回目の調律をしていただきました。
今はソーシャルディスタンスを取りながらレッスンするのにとても重宝しています。(距離を保って指導ができます)
ずっと小さい時から聞いている音、響きというのは体にも馴染みのあるもので、とても心地よいです。
練習が嫌いだった子供の時、難しい曲で泣きながら練習した時、部活で疲れ切って寝ながら弾いたハノン。。。全部知っているピアノです。
次女が習っているダンスの先生(長沼コミュニティセンター)がおっしゃっていたのですが、
「綺麗に踊れる人は汚くも踊れる」ということ。
汚くというのは「荒々しい」とか「崩す」といった意味だと思います。
逆に最初からいい加減に覚えてしまうとそこから綺麗な形を目指すのは難しいということなんだと思います。
まさにピアノも同じだと思いました。